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■3種類の外貨運用方法

3種類の外貨運用の比較表

 外貨の運用には、おおまかに「FX」「外貨預金」「外貨建てMMF」の3種類の方法があります。以下にその3種類の運用方法の概要をまとめます。

運用商品FX外貨預金外貨建てMMF
特徴手数料が安く、高い収益を上げることも可能。気軽に取引はできるが、低金利。手数料が比較的安めで、利回りも外貨預金に比べ、高い。
商品種類レバレッジ効果を利用した保証金取引
(ハイリスク・ハイリターン)
定期預金・普通預金MMF
(内外の公社債・短期金融商品)
取引時間ほぼ24時間窓口が開いている時間。
(オンライン取引では長時間の取扱いも)
窓口が開いている時間。
(オンライン取引では長時間の取扱いも)
取扱い通貨米ドル・ユーロ・豪ドル・NZドル・カナダドル・英ポンド・スイスフラン・南アフリカランド・香港ドルなど円-外貨(いくつかある)円-外貨(少ない)
為替レート24時間リアルタイムレート預入時点ではTTS(対顧客電信売り相場)が、引き出し時点ではTTB(対顧客電信買い相場)が適用される。取引会社指定(約定日の15:00のレート)
預入金額数千円〜数十万円より可能定期預金では10万円相当額からが一般的1千円以上1円単位から
1米ドルあたりの手数料(片道)おおむね3銭程度おおむね1円〜2円程度おおむね50銭程度
為替差益を得るチャンス円高・円安どちらでも可能円安時のみ円安時のみ
為替差損が発生する場面円高・円安どちらでも、相場が思惑と反対に動いた場合円高時のみ円高時のみ
金利日割りで計算、決算時に受取預入時に約定、満期時に実現解約時に実現
換金(解約)いつでも可能(南アフリカランド・香港ドルを除き外貨での受取も可)原則として満期日だけ購入翌日以降可能
リスク為替リスクと自分の運用リスク。レバレッジ効果により、預けた資産以上の損失が発生する可能性もあり為替リスク為替リスクとファンドマネージャーの運用リスク
収益為替差益・スワップポイント(高金利通貨を買って、低金利通貨を売っている場合)金利(固定金利)、為替差益金利(固定金利)、為替差益
資産保全顧客から預っている円資産を信託銀行に信託し、信託銀行にて区分管理されている預金保険の保護対象外顧客から預っている円資産を信託銀行に委託し、信託銀行にて分別管理されている

(外為どっとコム)